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スポーツ用品およびペット

スポーツ用品に関する規制

受託手荷物扱いのスポーツ用品の輸送に関するポリシー

  1. ゴルフ用品:ゴルフバッグ1点とゴルフシューズ1足を含めることができます。
  2. 自転車:
    • 予約時に弊社までお知らせください。
    • 一般自転車またはレース用自転車のみお預けいただけます。タイヤの空気は抜いておく必要があります。
    • 他の荷物に圧迫されたり、輸送の際に衝突して壊れたりすることがありますので、自転車は硬いハードケースに収納するか、段ボールに入れて密封し、壊れるリスクを低減してください。
    • ソフトタイプの専用輪行バッグに収納する場合は、責任免除の手荷物タグに署名していただく必要がございます。
    • 自転車をシンプルなビニール製の輪行バッグやその他の簡単に破損する梱包材に収納した場合は、受託手荷物としてお預かりできません。
  3. 釣り具:
    • 予約時に弊社までお知らせください。
    • 釣りざお最大2本と関連する付属品のみ含めることができます。
    • すべてを1つの適切な容器にきちんと収納する必要があります。
  4. サーフボード/ウィンドサーフィン/ボディボード用品:
    • ご予約の際にお預けになる用具の重量と寸法を弊社までお知らせください。お知らせいただいた情報を基に輸送可能かどうかを判断いたします。
    • バッグ1つにつきサーフボード2枚まで。
    • ウィンドサーフィン用品にはウィンドサーフィン用ボード1枚、マスト1本、木製のブーム1点とセイル1点を含めることができます。上記すべての品目を適切な容器に梱包し、受託手荷物として輸送される際に破損することのないようにしてください。
  5. スキー/スノーボード/水上スキー/ウェイクボード用品:
    • 予約時に弊社までお知らせください。
    • スキー/スノーボード用品には、スキーブーツ1足、スキーストック1組、スキー板1組またはスノーボード1枚を含めることができます。
    • ウォータースキー/ウェイクボード用品には、標準的な水上スキー板1組またはウェイクボード1枚を含めることができます。
    • すべてを1つの安全で適切な容器にきちんと収納する必要があります。
  6. スキューバダイビング用品:
    • 予約時に弊社までお知らせください。
    • スキューバシリンダーは空にする必要があります。
    • すべてを1つの適切な容器にきちんと収納する必要があります。
  7. ホッケー/ラクロス用品:バッグ1つおよびホッケースティック最大2本(1つに束ねたもの)が、受託手荷物1個として見なされます。ホッケースティックは、丈夫な容器またはスポーツ用品バッグに収納する必要があります。
  8. アーチェリー用品:
    • 予約時に弊社までお知らせください。
    • 搭乗者1名につきアーチェリー用品1点のみをお預けいただけます。
    • すべてを1つの適切な容器にきちんと収納する必要があります。
  9. ボウリング用品:
    • ボウリングボール1つ、ボウリングバッグ1つとボウリングシューズ1足を含めることができます。
    • すべてを1つの適切な容器にきちんと収納する必要があります。
  10. 射撃用銃器および銃弾:
    • 出発日の最低5営業日前までに、弊社の予約部門までお知らせください。
    • 必要書類および許可証を所持していることが条件です。ここでいう必要書類および許可証には、輸出/輸入許可証ならびに現地および国の当局からの承認が含まれます。
    • 個人での使用に限られます。
    • 数量制限および規定
      - ライフル:銃ケース1つにつき、最大2丁のライフルおよび5kg(11ポンド)の銃弾を含めることができます。銃弾は硬くて壊れにくい容器に収納する必要があります。容器に入っていない銃弾はお預かりできません。
      - ピストル:銃ケース1つにつき、最大5丁のピストルおよび5kg(11ポンド)の銃弾を含めることができます。銃弾は硬くて壊れにくい容器に収納する必要があります。容器に入っていない銃弾はお預かりできません。
Charge by Weight Method(重量制による課金)

Charge by Weight Method(重量制による課金)

  1. 以下の国と地域を発着する便には、Charge by Weight Method(重量制による課金)による課金が適用されます。台湾、日本、韓国、パラオ、香港、中国、フィリピン、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、オーストラリア、ニュージーランド、インド、ヨーロッパ、中東、アフリカ。
  2. スポーツ用品は旅行者の受託手荷物とみなされ、受託手荷物の許容量の制限が適用されます。許容量を超えた場合は、標準的な超過重量料金が課せられます。
  3. サイズの制限はありません。ただし、以下の大型のスポーツ用品をお預けになる場合は、予約時に弊社までお知らせいただき、輸送が可能かどうかをご確認いただく必要がございます。
    • 釣り具
    • サーフボード/ウィンドサーフィン/ボディボード用品
    • スキー/スノーボード/水上スキー/ウェイクボード用品
    • 自転車
    • アーチェリー用品
    • 射撃用銃器および銃弾
重量制による課金の例:台北発東京(NRT)行きのフライトに搭乗するエコノミークラスの乗客(受託手荷物の許容量:30kg)が手荷物2個を預け入れる場合を想定します。1個目は自転車(長さ、幅、高さの合計が220cm)で、手荷物2個の重量の合計は40kg。この乗客は10kg分の超過手荷物に対して料金を支払う必要がありますが、サイズ超過の料金を支払う必要はありません。
Charge by Piece Method(個数制による課金)

Charge by Piece Method(個数制による課金)

  1. Charge by Piece Method(個数制による課金)は、南北アメリカ、米国、カナダ領域を発着する路線に適用されます。
  2. スポーツ用品は旅行者の受託手荷物とみなされ、受託手荷物の許容量の制限が適用されます。許容量を超えた場合は、標準的な超過重量または超過個数料金が課せられます。料金は以下のとおりです。
    料金
    各手荷物の重量の上限長さ/幅/高さの合計(X)の上限料金*
    エコノミークラスプレミアムエコノミービジネスクラス
    23kg28kg32kgX ≤ 62インチ(158cm)課金なし
    62インチ(158cm)< X ≤ 80インチ(203cm)超過個数1個分
    X > 80インチ(203cm)超過個数3個分
    *1つの手荷物が重量を超過している場合、または個数を超過する場合は、超過重量または超過個数料金が課せられます。

  3. 以下のスポーツ用品には、長さ/幅/高さの合計の制限が適用されません。

    スポーツ用品: 
    • ゴルフ用品 
    • 自転車 
    • 釣り具 
    • スキー/スノーボード/水上スキー/ウェイクボード用品 
    • スキューバダイビング用品 
    • ホッケーおよびラクロス用品 
    • アーチェリー用品 
    • ボウリング用品 
    • 射撃用銃器および銃弾 
個数制による課金の例:台北発米国ハワイ(HNL)行きのフライトに搭乗するエコノミークラスの乗客(受託手荷物の許容量:2個、各23kg)が、2個の受託手荷物(20kgと23kg)およびサーフボードの入ったバッグ1個(長さ/幅/高さの合計は230cm、重さ15kg)を預け入れる場合を想定します。この乗客は1個分の超過個数料金(115米ドル)とサイズ超過料金の345米ドル(超過個数3個分の料金)の合計460米ドルを支払う必要があります。
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