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ビザ申請情報

  • ビザの必要条件は、各国または地域によって定められており、状況に応じて変更される場合があります。そのため、入国/出国および乗り継ぎのビザの発行に際しては、各国または地域により、渡航者の国籍ごとにビザの必要条件が異なります。以下は、ビザに関する参考情報です。航空券を購入し、旅行を開始する前に、以下をご確認ください。

    1.詳細については、関連機関にお問い合わせ頂くか、旅程に含まれるすべての国と地域の関連ウェブサイトで、旅程に含まれる国と地域が定めるビザおよびその他書類の必要条件に関して有効な条項を理解し、確認してください。
    2.書類に関する情報については、前述の政府の機関および当局が定める必要条件が優先されます。


    渡航書類の準備は、政府の機関および当局から入手した情報に基づいて行うことで旅がよりスムーズなものとなります。

  • お客様が有効な渡航書類の不備により、旅程に含まれている国や地域の法律、規則、指示、および方針に違反し、その結果、関連する政府当局に引き止められ、搭乗/乗り継ぎができなかったり、出入国拒否、本国送還等の処置となった場合に生じたいかなる損失に対してもチャイナ エアラインは免責となります。

1.中華民国(ROC)のパスポートでご出発のお客様

  • ビザ申請情報

    中華民国外交部領事事務局(Bureau of Consular Affairs, Ministry of Foreign Affairs)のウェブサイトでは、各国のビザ申請情報および現地情報を検索できます。当ウェブサイトでは、目的地の国を選択することで、その国に関連する情報を検索できます。

  • ビザ免除及びアライバルビザ制度の国

    EU、カナダ、イギリスなどの国では、中華民国のパスポートをお持ちのお客様に対してビザ免除措置を実施しています。ビザ免除国またはアライバルビザ制度の国に関する詳細につきましては、中華民国外交部領事事務局(Bureau of Consular Affairs, Ministry of Foreign Affairs)のウェブサイトでビザ免除またはアライバルビザに関する情報をご覧ください。

  • 2012年11月1日より、中華民国のパスポートをお持ちのお客様は米国にビザなしで入国できるようになりました。ビザ免除プログラムの申請可否とその詳細につきましては、中華民国外交部(Ministry of Foreign Affairs)のウェブサイトにある米国ビザ免除プログラムの項目および在台湾米国協会(American Institute in Taiwan)のウェブサイトにあるビザ免除プログラムの説明をご覧ください。

2.中華民国(ROC)への入国

  • 国籍が中華民国以外のお客様(香港、マカオ、中国に居住されているお客様は除きます)は、中華民国外交部領事事務局(Bureau of Consular Affairs, Ministry of Foreign Affairs)のウェブサイトの台湾への入国に関する説明で、中華民国の入国ビザおよびビザ免除措置に関する詳しい情報をご確認いただけます。

  • 出生地が香港またはマカオでそこに居住されているお客様および出生地が中国で香港またはマカオに居住されていて台湾に渡航したことがあるお客様:
    1.無料のオンラインビザ申請:中華民国外交部領事事務局(Bureau of Consular Affairs, Ministry of Foreign Affairs)のウェブサイトでは、香港とマカオ居住者向けの中華民国入国許可をオンライン申請することができます。またそれをご自身で印刷できます。注意事項をよくお読みください。
    2.アライバルビザ:空港または港に到着された際に、中華民国内政部移民署(National Immigration Agency)でアライバルビザを申請できます。
    3.出生地が中国本土で香港またはマカオに居住されているお客様のうち、台湾のご訪問が初めての方:中華旅行社(Chung Hwa Travel Service)への申請が必要です。事務手続きの完了までに1か月ほどを要します。旅行代理店に正確な時間をお知らせいただき、事務手続きに必要な時間にゆとりをもって申請してください。

  • 中国に居住されているお客様
    1.中国に居住されているお客様は、中華民国内政部移民署(National Immigration Agency)のウェブサイトで、台湾入国に関する規則をご確認ください。
    2.台湾の出入国申請を行う必要がある場合は、中華民国内政部移民署(National Immigration Agency)のウェブサイトで、中国のパスポートをお持ちの方向けの台湾入国許可申請書をダウンロードできます。

3.台湾で乗り継ぎされる中国にお住まいのお客様

  • 渡航者は有効なすべての書類を準備する必要があります。有効なすべての書類とは、各種渡航書類(有効なパスポート、香港およびマカオ居住者の中国本土旅行許可証、台湾居住者の中国本土旅行許可証、台湾出入国許可証など、法律、規則および政策によって関連する機関、組織の条件で定められたもの)、乗り継ぎビザ、その他書類などを含みます。旅行に必要な有効な書類については、お客様の旅程に含まれる国および地域の税関、関連機関にご確認ください。関連する法律、規則、および政策は上記機関および代理店のウェブサイトで最新情報をご確認ください。
  • オークランドまたはクライストチャーチ発着の弊社便(オーストラリアのシドニー、ブリスベン、メルボルンでのお乗り継ぎ便も含みます)。中国のパスポートをお持ちのお客様は、オーストラリアのトランジットビザを取得された上でオークランドまたはクライストチャーチへ出発される必要があります。詳細につきましては、最寄りのオーストラリア海外出先機関にお問い合わせください。

4.特別なお知らせ

  • 米国につきましては、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)へのオンライン申請が可能です。ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program:VWP)で米国に渡航される乗客の皆様は、ESTAのウェブサイトにある申請書類をご出発の前に準備していただく必要があります。

  • カナダのeTAに関するお知らせ:
    eTAを必要としないお客様:
    1. 米国国民/カナダ国民/カナダの永住市民権をお持ちのお客様/カナダの永住権保有者向けの渡航書類をお持ちの方。
    2. 米国のグリーンカードをお持ちの方が空路また海路でカナダに入国する際には、eTAは不要です。
    3. (eTAの申請を必要とする国からの)学生および一時就労者:2015年8月1日以降に学生ビザまたは就労ビザを取得し、空路でカナダを出国、かつ帰国予定の場合。
    4. カナダのビザをお持ちの方。
    eTAが必要なお客様:
    1. カナダビザ免除プログラム参加国の国籍を持つ市民
    2. カナダに空路で入国する米国のグリーンカードをお持ちの方
    3. (eTAの申請を必要とする国からの)学生および一時就労者:2015年8月1日以前に学生ビザまたは就労ビザを取得し、空路でカナダを出国、かつ帰国予定の場合。

5.事前旅客情報(API)

チャイナ エアラインでは、日本、台湾、オーストラリア、カナダ、中国、インドネシア、韓国、オランダ、イギリス、米国をはじめとする各国を旅行されるお客様から個人情報を収集させていただいております。事前旅客情報(API)には、パスポートや渡航書類に記載されている情報をはじめとする各種情報を含みます。チャイナ エアラインでは、日本、台湾、オーストラリア、カナダ、中国、インドネシア、韓国、オランダ、イギリス、米国をはじめとする各国を旅行されるお客様から個人情報を収集させていただいております。事前旅客情報(API)には、パスポートや渡航書類に記載されている情報をはじめとする各種情報を含みます。米国へ渡航されるお客様は、米国での最初の滞在先住所も提示いただく必要があります。APIに記録された住所は目的地の入出国管理当局へ送信されます。APIには、パスポートから機械読み取り可能な以下の情報が記録されます。
  • 氏名および姓
  • 誕生日および性別
  • パスポート番号
  • パスポート発行国
  • パスポート有効期限
  • 国籍
  • 居住地(米国に渡航されるお客様のみ)
  • 滞在先住所(米国に渡航されるお客様のみ)。この住所には、番地またはホテル名、街路名、市町村名、州名略号、および郵便番号を指定いただく必要があります。

6.ビザ免除プログラム参加国居住者のNZeTAポリシーについて

2019年10月1日より、ニュージーランドへ観光目的で入国、または乗り継ぎをする特定の旅客は、渡航前のニュージーランド電子渡航認証(NZeTA)の取得および観光税(IVL)の支払いが必要となります。
 
  • 2019年10月1日以降、ビザ免除国居住者の方のNZeTA取得が必要となります。NZeTA申請用のシステムは、2019年7月より、ご利用いただけます。

  • ニュージーランドへ渡航される前に、充分な時間の余裕を持ってNZeTAを申請してください。NZeTAの承認には、最長72時間を要します。NZeTAを取得されていないお客様は、チェックインの際に搭乗をお断りさせていただきます。

  • 下記に該当する方は、NZeTAを取得していただく必要はありません。
    1. 有効なニュージーランドへのビザを取得済みの方
    2. ニュージーランドに居住する人で、
      a.a ニュージーランドパスポートで渡航する方
      b.a ニュージーランド以外のパスポート所持者で、ニュージーランドの永住権または市民権などの裏書きのある方
    3. オーストラリアパスポートで渡航するオーストラリア市民権をお持ちの方。
 
NZeTAの申請料:
  • ニュージーランド移民局のモバイルアプリからの申請の場合、9ドル(NZD)。
  • ニュージーランド移民局のウェブサイトフォームからの申請、12ドル(NZD)。
  • IVLはニュージーランド渡航者一人につき35ドル(NZD)です。申請料は、NZeTAのお支払いの際に同時に徴収されます。
  • NZeTAとIVLは最長2年間、複数回のご利用が可能です。
 
 
 
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